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アニッシュ・カプーアの 作品の個展 〜難しい〜

アニッシュ・カプーアの
作品の個展
😓難しい〜😓

KireiProject 美術室240206_01

シンプルなフォルムのなかに
深い精神性を表す作品で知られている現代アーティストの
アニッシュ・カプーア氏です

アートは難しい😓上に
深い精神性😓
…難しいずくめでございます 笑

タイトル
【アニッシュ・カプーア_
奪われた自由への眼差し_
監視社会の未来】
…とタイトルさえも😓

あまりに難しくって😓
楽しくなっちゃいます 笑
(壊れ気味)

いつも通り先ずは
アーティストの紹介から

インド文明と
ヨーロッパのモダニズムを融合させシンプルなフォルムのなかに
深い精神性を表す作品で知られている国際的な現代アーティスト
アニッシュ・カプーア氏
カプーアは
1954年インド・ムンバイ生まれ1972年にロンドンに拠点を移し
現在は同地を拠点に国際的に活動
90年にはヴェネチア・ビエンナーレにイギリス館代表として出展し
翌年にイギリスの現代美術賞であるターナー賞を受賞するなど脚光を
浴び始める
これまでロイヤル・アカデミー(ロンドン、2009)
ヴェルサイユ宮殿(パリ、2015)、
紫禁城(北京、2019)などで個展を開催し大きな反響を呼んでいる

ひとつの作品に二重の意味合いを
込めた「両義性の作家」とも
評されているカプーア氏

KireiProject 美術室240206_02

本展に対する言葉としての
“メッセージはない”としながら
次のように述べているそうで
「戦争が起こったりグローバリゼーションが済んだり
世界がどんどん変わっていっている状況のなかで
私は人間存在そのものに焦点を
当てて作品をつくりたいと
考えている

「皆さんの主体的な考え方に
基づいて見ていただきたい」 との事

あまりに難しい😓ので
Net調べのまんま記載しておきます

カプーア氏が来日したスタッフに
遠隔指示して制作した
巨大な立体作品が展示されていました
展覧会ではカオティックな状態を
表す赤い色の顔料を大量に使用した2021〜22年の絵画作品と
会場の床に置かれた巨大な立体作品は視覚的にかなり強い!強烈な!
インパクトを与えています

暗い赤を基調にしたこれらの作品は切り刻まれた肉塊や内臓をも連想させます
一部の作品を取り囲む壁には
暗い赤色の顔料も飛び散っています
なんとも不思議?!

本展のタイトルにある
「監視社会」と展示作品との関係性
が実に気になります
まったく解釈が出来ず
“五感”フル活動!!

解説を見つけた!!🤩
わらにすがる気持ちで…

「管理化された社会では、当局が我々を監視しているいっぽうで、我々もSNSを使って監視者になって相互監視している。
人間の精神の底流に地下水のように流れていて、割り切れないカオスを作品化している。監視社会において私たちが目に見えない網の目のように張り巡らされているものや閉じ込められているような感覚を、作品に投影。つまり、その作品は鏡のように、我々がいまどのような状況に置かれているのかということを映し出してくれるのだ」

やだぁ〜解説を読んで余計に混乱😵‍💫笑

きっと本当の自由とは?
なんなのか?
考えてみろ!と語りかけているのかもしれませんね

目に見えない監視体制で監視される側が芸術表現をどのように捉えていくのかということが今回のテーマ

カプーアの芸術作品を通して
私達の社会に組み込まれている
不可視の監視システムを
テーマに用いて
監視して・されている
見ている・られている・せている
状態を知れ!とメッセージを発信しているのだと思いました

ふぅ〜〜
やれやれの難しい空気に包まれて表参道を歩く私でした…

KireiProject 美術室240206_03

ぶっちゃけ中国のプロバンス時代劇
陳情令の崖?
って思っちゃったから思考がそこで止まってしまったぁ〜🤣
失礼しました

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