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綺齢プロジェクト-Mera-20240213_アート思考がビジネスで必要と言われる理由_01

近年
特にビジネスにおいて
“アート思考”が注目を集めています
以前より気になっていたので勉強会に参加したり考察をしたりしております

ビジネスとアート(芸術)は
全く別のものと思われがちですが
“アート思考”はさまざまなものに応用できる重要な
ヒントがあるように思うのです

“アート思考”には
明確な定義はありませんが…

アート思考を
『創造力の鍛え方』であり
『既成概念の外し方』だと
表現なさる方や

顧客のためではなく自分を
起点にするものでその点において
『アート思考とデザイン思考は異なる』ものであると
述べていらっしゃる方

いづれも
自分軸を見失わずに
“自分目線”で
社会における課題について考えることの重要性に着目した思考だと定義してよいかと思います

綺齢プロジェクト-Mera-20240213_アート思考がビジネスで必要と言われる理由_01

ですから
“アート思考”はビジネス面において他社・他者と全く異なる新しい発想を
生み出す手法として注目され始めたのかもしれません!ね

「何を作りたいのか」を
探求することでオリジナリティある製品やサービスや経営手法を生み出すことができます
ビジネスにおける
“アート思考”は
強い意思に基づいた
オリジナリティあるモノを生み出すことで
顧客の共感を生み出して人々を惹きつけることを
目指す考え方だといえます

“アート思考”と比較される言葉に
“デザイン思考”がありますが

アート(芸術)は自由な表現や創造を指し
アートの目的は人々に感動をもたらしたり世の中に
問題提起を
したりすることにあるので
アートは万人に理解され受け入れられる必要はありません

“アート思考”は
アーティストの
自己や価値観の表現を基にした考え方で
自分起点で自分軸の考えかたを重視しています
ビジネスにおいては
当人に達成したい強い意思のある目標設定や
オリジナリティある
アイデアやコンセプトの
クリエイションにベクトルが向いている感覚が強く

一方で
デザインは課題解決が
目的となるのではないでしょうか
ある商品やサービスを使いやすく
顧客に好まれやすい最適な形に落とし込むことが
デザインだと言えるのではないでしょうか

“デザイン思考”は
顧客の持つ課題の解決を
目指す考え方であり
顧客起点でクリエイションすることが重要です

うん!まとめていて確信!
そうそう!
自分目線と他人目線が
シンプルに
わかりやすいかもですね!
(やっとわかりやすく簡潔なキーワードにまとまりました)

綺齢プロジェクト-Mera-20240213_アート思考がビジネスで必要と言われる理由_02

こうなると
“アート思考”…
学び・身につけたくなるのはいうまでもありません!よね

学びとしては
さまざまな書籍が出版されています
セミナーやワークショップに参加するのも良いと思います
自身に合った学びの
セレクトで習得したいものです

私からのヒントとしては
日常を五感で感じる意識を持つ事が
良いのでは?!と思っています

例えば素敵なワンピース🖤
何故素敵なのでしょうか?
どんな味?味覚
どんな音?聴覚
どんな感触?触覚
どんな匂い?臭覚
どんな風に見える?視覚

ただ可愛いから!と言うのでは無く
こんな風に五感で表現してみてはいかがでしょう

間違いなく
これからの時代に備えて
自分起点の”アート思考”を身に付けておくことが大切だと確信を持った私です

そして無意識に私は
この“アート思考”で
ワークしている自分を
再認識した次第です goooood!

是非皆さんも“アート思考”
意識して仕事のヒントにしてみて下さいね

最後まで読んで頂きありがとうございます🖤

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