COLUMN

コラム

綺齢プロジェクト-Mera-20231226_学ぶvs習う_01

最近学ぶことへの関心が
高まっていますね

綺齢プロジェクト-Mera-20231226_学ぶvs習う_01

技術の進歩による新しいキャリアの需要や
ライフスタイルの変化に対応するための必要性が増しているからでしょうか?

また
オンライン教育の普及や
情報のアクセスが容易になったことも影響しているかもしれませんね

人々は自己成長やスキルの獲得を
求め学びを
通じてそれを実現したい!
というニーズが高まっているのだと思います

授業販売をしている私としては
ここで…うん?!…って思ったのが
学ぶ?
習う?
となったのでさっそく
調べてまとめてみることにしました
(個人的見解ですので間違っていましたらお知らせください)

どちらも
似ているようで少し違う意味?を
持っているのだと思われます

まな‐ぶ
【学ぶ】①まねてする。ならって行う。②教えを受ける。業を受ける。
習う。③学問する。
(Net調べ)とあります

「学ぶ」は
知識や技術を幅広く習得することを指して
その行為は
自発的で多岐にわたる情報や知識を吸収することを意味して
学ぶことは
個々の興味や好奇心に
基づいて深められ
自己成長や理解を深めていきます
積極的な
行動と意識の両方が必要ですね

具体的な行為としては
定期的な学習スケジュールを作り
興味を持った分野に関する本を読んだりオンラインのコースを
受講したりすることが挙げられます

そして情報を吸収するだけでなく
自分の考えを整理し
他の人とディスカッションすることも学びを促進する大切なファクターですね
意識的に好奇心を持ち続けて
常に新しいことを学ぼうとする姿勢を保つことが重要だと思います

綺齢プロジェクト-Mera-20231226_学ぶvs習う_02

なら‐う【習う】
①繰り返し知識・技術を
修めて行う。②教えられて自分の身につける。
学ぶ。
(Net調べ)とあります

「習う」は
特定の指導者やシステムに従って
特定の知識や技術を
学ぶことを指し
教室や指導者からの指導を
受けてその特定の教えを
身につけることを意味しているやけです

習う行為や意識については
まず習慣化が重要で
新しいスキルや知識を
獲得するためには
コツコツと練習することが必要です

意識的な取り組みと集中力も大切で目標を設定しそれに向かって
努力することが成功への近道かもしれませんね
また
自分の考え方や行動を見つめ直すことも大事で反省や改善を
通じて自己成長を促進していきます

綺齢プロジェクト-Mera-20231226_学ぶvs習う_03

つまり
「学ぶ」は広い意味で知識やスキルを獲得して
“自主的”で幅広い情報を
吸収することを指し

「習う」は特定の技能や内容を
特定の指導者や教材に
従って知識や技術を
身につけることを指す

…って感じでしょうか

やはり
二つは微妙に異なる意味合いが
あるようですね

どちらを選ぶかは
目標や興味によって異なるでしょうから自分のニーズや目的に合った方をセレクト出来ると良いですよね

関連記事一覧